正しいボイストレーニング方法で歌唱力はアップします。
ボイストレーニングをするとき、
あなたは普段どんな方法でボイストレーニングをしていますか?
1.発声法の基礎の土台作り、腹筋を鍛える
2.発声練習を開始する
3.分からない箇所は練習法を探して取り入れる
4.再び発声練習を開始する。
頑張ってきたのに、申し訳ないのですが、ズバリ言いますね・・・
もし、あなたがこの方法だけで歌唱力を上げようと努力しているのであれば時間のムダです。
まず、この方法だけだと、歌唱力はなかなか上がらない・・・
実は歌唱力の上がらない大半の人は何の疑問も持たず、
時間のかかるトレーニングをしているのです。
日本では根性気質の強い国柄なため、長時間練習を行えばうまくなるという間違いを知らず知らずにおかしてしまっているのです。
そして、最大の過ちが・・・
それは
間違った発声法でひたすら練習している。これなのです。
意外にもこの事実に気づいていないのです。
あなたもご存知の通り、世には色々なトレーニング方法があります。
しかし、その膨大な数の練習法の中から何が正しいのか判断することは
非常にスキルがいることなのです。
あなたがまず身につけるべきことは、
間違ったボイストレーニング方法を排除し、
効率的な時間の使い方を身につけるたったこれだけなのです。
アメリカ発のメソッド(プロが通う何十万もする教室・・・)では時間の使い方について講義が行われ、非常に重要視されます。
歌唱力とは全く相反するとお思いでしょうが、間違った方向で長時間トレーニングをする歌手が多いそうなのです。
世界の有名歌手はとにかく時間の使い方がうまいのです。
マライヤキャリー、ローリンヒル、ノラジョーンズ、ジャネット、マドンナ、エンヤ etc・・・
彼女らに求められるのは、
いかに効率的に練習し、無駄を省き、
正しい発声法、歌唱力の向上を行うか?
それだけなのです。
しかし、ただ闇雲に練習し「時間」を効率的に使えと言っているわけではありません。
1日の限られた時間を効率的に使うためには、
実は、トレーニングの仕方に重要なポイントがあるのです。
その重要なポイントをいくつかあげると・・・
歌唱力自分の声を質を理解し、声を出すメカニズムを最大限に生かす
歌唱力何を省くか、何を最優先にするかを明確にし練習を行う
歌唱力会話しているときと歌っているときの呼吸の仕方に着目する
歌唱力歌い手と聞き手の音の聞こえ方(伝わり方)の微妙な違いを理解する
私は、この重要ポイント+一部の人しか実践していない“ある部分”を鍛えるボイストレーニングをしただけなんです。
たったそれだけなんです。
これなら自分に自信がないあなたにもできると思いませんか?
この方法ならば1人で悩むこともなくなり、無駄な時間を過ごすことはなくなるのです。
これだけでも十分に歌唱力をアップさせる事は可能ですが、
さらに究極の歌声を手に入れるための即効性のあるノウハウをお伝えします。
興味のある方は続きをどうぞ。
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